ヒトらぼについて

古代ローマで鋳造されたコインにに刻まれたクレメンティア(寛容)という言葉は、多民族の文化・習慣、宗教などを認めた寛容の精神を継承したと言われています。この寛容の精神を理念に、2012年に任意団体「とちぎ県南こころの相談室」が設立され、自治体を中心に地域に密着した活動を広げてきました。

「ヒトらぼ」はこの理念を受け継ぎ、多くの臨床経験と20年以上に渡る企業での経験を活かした中小企業向けのサービスを提供することを目的として設立されました。人を大切にする経営者の皆さまの思いを支援するために、様々な形でのサポートを実現していきます。

「ヒトらぼ」では、人は成長し続ける存在と考え、その成長を不規則な螺旋にのイメージで現したロゴマークを採用しています。このロゴマークは、「ヒトらぼ」の思いを、クリエイターのYORIYASUさんが表現してくれることで生まれました。