C1 個別相談

個別相談


考えを整理する、選択を増やす

 

カウンセリングというと、もしかすると敷居が高いかもしれません。相談する、と思うと、仰々しく感じてしまうかもしれません。カウンセリングの主役は、もちろんカウンセリングを受ける方ですが、主役であることを信じ切れず、自分で力を発揮できない状況にあることが多いようです。

カウンセリングは、前に進む、あるいは前に進むための準備をする機会の一部、と捉えることができます。明確な課題がある、これを解決したい、だけではなく、もやもやとしたものをどう持って歩くか、という観点も必要です。また、決してひとりだけで行うものではなく、場合によっては複数でもかまわないわけです。その関係性の中で、しっかりと考える関係ができることが望ましいでしょう。

個人のカウンセリングでは、様々なテーマが存在します。

  • 仕事に関して
  • 親子関係に関して
  • パートナー関係に関して
  • 生き方に関して
  • 今の社会的不安に対して
  • 過去の親との関係について
  • DV(被害、加害)
  • ひきこもり

その大きさ、重さはひとそれぞれで、全て大切なものです。ここに表れているものに限らず、ご自身のテーマがあればそれが一番大切なものでしょう。

ヒトらぼのカウンセリングは、対話を重視しています。一方通行にならないよう、双方向の対話の中で解決できればと思います。対面、オンラインともに対応可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせください。

オンラインの場合は、こちらから予約、支払いが完了可能になります。(moshを利用しています。)

 

以下の動画でもカウンセリングについての説明ありますので、興味のある方はご覧ください。(BGMあり、音声なし)

 

     

     

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