それぞれ


たくさん考えて、悩んで

やっとの思いで結論を出す

それなのについ誰かと比べてしまう

普通を、正解を探してしまう

それが人の出した答えなら

それでいいと思う

そう言ってあげられるのに

自分には言えないときがある

そんなとき

それは何のための答えなのか

一度振り返ってみてもいい

それがもし

誰かのための思いなら

その時の精一杯なら

それを信じてあげたい

どんな人でも

大切な人のために

精一杯の答えを

いつも探している

過程にいるはずだから

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