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こんな時だからこそ HPコラム

こんな時だからこそ

1. 最前線で頑張る人たちに感謝しよう 最前線で頑張ってくれている、医療関係者の皆さん、研究開発に力を注いでくれている皆さん、フラットな情報や考察を公開し続けてくれている皆さん、関連する自治体の皆さんに感謝しましょう。応援しましょう。 2. 不安は不安として認めよう 未経験の世界を体験だから、不安を…
外側からの視点を持つ HPコラム

外側からの視点を持つ

企業や組織で研修を行う際には、教養的なものもありますが、何かしらの目的を持つことが多くなります。対象者のステップアップあるいは、意識の変化、成長、問題解決など、主催者の狙いがあります。それを、できるだけ伝わりやすい形で伝えていくことが役割でもありますが、そのほかにも私自身意識していることがあります。…
世代交代、伝えていく意識 HPコラム

世代交代、伝えていく意識

組織の中での世代交代していくこと、なかなか簡単なことではないと感じています。それは規模の大小にかかわらず、当事者の問題意識とは裏腹に、なかなか解決しない問題でもあります。 世代交代の観点で企業や組織からよく聞くのは、次の世代がいない、後継がいない、物足りない、というような言葉がほとんどです。世代交代…
伝えそこなう感謝の気持ち HPコラム

伝えそこなう感謝の気持ち

多くの方のお話を伺う中で、身近な関係での感謝、というものが簡単ではないのだと改めて感じます。それは職場であっても家族であっても似ているところがあり、瞬間的な感謝、継続的な感謝との間に違いがあるようです。 瞬間的な感謝については、身近であっても多くの方が表現できているようですが、継続的なものや積み上げ…
カウンセラーが企業で貢献できること HPコラム

カウンセラーが企業で貢献できること

実際に企業や組織の現場にカウンセラーが関わっていくことで貢献できること、一方的なサービス提供ではなく、実際に企業や団体様からご好評頂けていることを改めて考えてみました。 実際に関わらせて頂くことは広範囲ですが、端的に表現すると、「具体的に何をすればいいかがわかること」ではないかと思っています。それは…
被害者の立場、現実のズレ HPコラム

被害者の立場、現実のズレ

事故や事件性のある様々な出来事が起きると、そこには必ず被害者が存在します。その場合に被害者が助けを求めるのは警察や弁護士などの専門家になります。 いろいろな相談を受けている中で最近感じることは、被害者であるはずの人が、専門家に邪見に扱われているように感じる、そんなシーンが多いことです。過去にもこうい…
無理するのを止めた、マネージャーの変化 HPコラム

無理するのを止めた、マネージャーの変化

先日、数ヶ月ぶりにお会いしたマネージャーさん。表情や雰囲気が変わっていました。とても落ち着いて、肩の力が抜けた印象を受けました。少し、そのことを話してみると、無理をするのを止めたんですよ、とのこと。 これまでは、上司の言葉や部下の言葉、全てを受取って、一人で抱えてしまい、多くの問題を抱え込んでしまっ…
教えてもらったことがない、を理解する HPコラム

教えてもらったことがない、を理解する

企業の場であっても、教育の場であっても、時間に限りがある以上、効率という観点は外すことはできないものかもしれません。具体的にどのような教え方をしているのかまでは確認することはできませんが、面接の現場で何度も聞くことがある、「教えてもらったことがない」という言葉は、重いもののように感じます。 私が会社…
働く人の立場の違いと必要な学び HPコラム

働く人の立場の違いと必要な学び

小売りや飲食店を中心に、社員を最小として、パート社員や派遣社員という形で店舗人員を構成する運営が多くの企業で行われています。固定費の削減や、効率的な運営、その他さまざまな意図をもって企業は判断しています。もちろんプラスの効果を期待して行われていますが、実際にはマイナスの面も多くあるようです。 この立…
作業効率の良い人の落とし穴、教え方の工夫 HPコラム

作業効率の良い人の落とし穴、教え方の工夫

多くの企業や組織の中で、少ない人の力を効果的に使い、最大限の効果を得られるような工夫が必要な状況になっています。多くの企業では、人が足りない、人が入らないという状況の中で採用活動を活発に行いますが、なかなか思い通りの人が集まらないのが現状のようです。 この少ない状況の中で、必然的に、仕事が効率的に出…